18日の午前1時頃(推定)実の父が急に
急性心筋梗塞で亡くなりました・・・・・・・往年76歳でした
18日の午前10時頃、警察から突然電話があり
刑事さん「林さんですか?渡辺○さんはご存知ですか?」
林「はぁ~っ?、渡辺○は私の父ですが」
刑事さん「そうですか、突然なんですが、渡辺○さんはお亡くなりになりました」
林「え~~~~~~~~~~~っ

」Σ( ̄ロ ̄lll)
私の頭の中はグルグルと
、そんな・・・・・なんかの冗談?
ドラマじゃないんだから、何で警察から電話?嘘でしょう??
だって昨日の昼間にうちに来て、「ガハハガハハ
」といつものごとく笑って、
たわいない話して、30キロはある重たい健康器具を処分してくれると
その重たい荷物を持ち上げて、
父「こんなに重たい荷物、70過ぎのじいさんが持つ荷物じゃないぞ~
」と
言いながら持ち上げて、車に積んで、5キロのお米のおみあげ持って
ニコニコ笑顔で元気に帰って行ったもの・・・・・・・・・・・・・・・・・
刑事「お父さんお風呂場で亡くなった様です、入居者さんに発見されました
今から○警察に移送致します、○警察署まで来てください」
電話を切っても何だかわけがわからず・・・・・、嘘、嘘、嘘、嘘・・・・・・・・・・
どうしよう・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず夫に電話して詳細を伝え、びっくりしてる夫にすぐに帰宅する様に言い
警察に到着、まったく実感がわかないまま、確認致しました
詳細は
夕方から父が管理していた、男性専用のシェアハウスの入居者の方と
楽しく飲み会をやり11時頃お開き、その後夜中に自宅のお風呂に入り
暖かいお風呂で寝てしまったのかな・・・・・・・・そのまま
急性心筋梗塞になってしまい、朝10時ごろお風呂場の電気がついてるのを
入居者さんが気が付き、見に来たところ湯船につかっている父を発見した模様です
検死によると苦しんだ形跡もなく、短時間で亡くなった様です
たぶん一瞬で亡くなったのかな、顔を見ましたが眠る様に穏やかな顔でした
「よかった最後は、そんなに苦しくはなかったんだね」
不幸中の幸いです
父らしい最後です、好きなお酒を飲んで、入居者さんと楽しく盛り上がり
宴会で踊っていたらしいですから・・・・・・・・・・・・
心配だったのは、入居者さんが、父が亡くなったお風呂場とかを、
使うのは嫌だろうと思い、聞いてみると
林「気持ち悪いし、怖くないですか?」
入居者さん「いや、浴槽使わないし、親父さんの幽霊は怖くありません」と
お風呂場を普通に使っています・・・・・・・・・・・
いいんだか悪いんだか・・・・・・・・・・・・
しかしシェアハウスをやっていたお蔭で、孤独死にならなくて済んだんですね
入居者さんには本当に感謝です
父の性格は「男はつらいよの寅さん」の放浪はしない寅さんの様な性格ですから
76年間好きな様に生きてきたはずです
生前の若いころは、わがままな性格なので、家族はうんざりして、
母とは熟年離婚し、とうの昔に愛想をつかされ
妹達はあきれて、父を相手にしてませんでしたが、
私は子供のころ、父によく海や山など連れて行ってもらった思い出などもあり
なんとなく見捨てることも出来ずに、今まで面倒を見て来ました
我がままだった父も、70歳を過ぎた頃からは、だんだんと丸くなり
最近はすっかりいいおじいちゃんになり、
孫をつれてよく遊びに行ったりしてくれていました・・・・・・・・・
子供達もおじいちゃんに
もう会えないのは寂しいですが、仕方が無いですね・・・・・・・・・
亡くなってから葬儀の段取りなど、ほんとうに大変でしたが、
やっと準備が出来ました
私が喪主を務めます
22日夕方からお通夜・・・・・・・・・
翌日23日朝9時から告別式、そして出棺です
父の最後をしっかりと盛大に無事に、天国に送り出したいと思います
「パパ今までありがとう、私はパパの子供で良かったです
そしてこれからは天国で見守っていて下さい」(ノ_-。)
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